Windowsではファイルやフォルダのアイコンに矢印が表示される場合があります。
左下に矢印がある時は「ショートカットアイコン」
ショートカットアイコンはファイルそのものではなく、ファイルへのリンク情報だけを持ったアイコンですが、ダブルクリックすればリンク先のファイルを開く事が出来ます。
例えばショートカットアイコンをデスクトップ上に作っておけば、目的のファイルが実際に置かれているフォルダの階層奥深くまで探しに行く必要なく簡単にアクセスする事が出来ます。
右上に矢印がある時は「圧縮属性」
右上にある向かい合った矢印は、このファイルが圧縮されたファイルであることを表しています。
Windowsにはファイルの「内容を圧縮してディスク領域を節約する」という機能があります。
圧縮されたファイルだからといって使い方が大きく変わるという事はありません。
圧縮属性を変更する
ファイルを圧縮するかしないかはプロパティから変更する事が出来ます。
ファイルを右クリックしてプロパティ(R)を選択します。
全般タブにある「詳細設定(D)...」ボタンをクリックします。
内容を圧縮してディスク領域を節約する(C)を設定して「OK」ボタンをクリックします。

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